代表経歴:
大学在学中に1年かけて世界一周のヒッチハイク貧乏旅行。大学卒業後ニューヨーク・マンハッタンで大手外資系商社に就職 (Associated Metals & Minerals Corporation社)。国際貿易・LMEヘッジング・為替ヘッジングを専門にマンハッタン在住4年。日本に戻り同社東京事務所代表。28歳、オーストラリア最大企業 (BHP Billiton社)にヘッドハント、鉄鉱石・石炭等、地下資源の日本輸出に従事、lucky countryオーストラリアと出会う。
29歳、日本で結婚。33歳、オーストラリアの高い教育水準・美しい自然・ワークライフバランスの良さに魅せられ、家族4人でオーストラリアへ移住。商用不動産コンサル最大手 (Jones Lang Lasalle)クイーンズランド州日本事業部統括。仕事のかたわら経営修士 (MBA)・法律学士(LLB)・会計修士 (MAcc)を取得。
40歳、シドニーにて弁護士へ転身。大手法律事務所 (Mallesons Stephen Jaques)にて大型不動産投資関連法・不動産小口化関連法・M&A関連法・それらに関わる税法・訴訟法に特化した法律業務に従事。最初の本を執筆。
2000年に個人事務所「Kaneshiro Lawyers 金城法律事務所」を設立。2008年、中東ドバイにて法律経営コンサルタント事務所 (Kaneshiro Management Consultants)を併設、ドバイに4年間在住。日系上場企業のドバイ・中東・北アフリカ進出及びハイエンドマーケットへの販路拡大に奔走。
現在はメルボルンと東京をベースに金城法律事務所の代表弁護士としてオーストラリア・ニュージーランド・中東・北アフリカ舞台のM&A、企業法務及び経営アドバイスに従事。
著書・講演多数。
グローバルに個人展開した人生の中、実務経験と法律・会計税務・経営の知識をもとに、企業の法務会計監査、財務分析、クロスボーダー大型案件の交渉、商談戦略構築、各種契約書作成に携わってきました。
身の回りで起きている人道関連イシューには絶えず関心を持ち続け、海外に挑戦する若者達の支援を含め、オーストラリアでは長年「リーガルエイド」に従事、アフリカでは個人的に「リビアエイド」を立ち上げました。
https://tinyurl.com/28l4j52k
法律業務における専門領域、及びここ数年の主な依頼案件は以下の通り。
専門領域
実績詳細
1956年5月生まれ。2歳下の妻との間に宝物5人の子供、5人の孫(2025年時点)。子供達(プラス私)を立派に育て上げ、共に冒険を楽しんでくれている妻に感謝。
趣味は家族、旅行、スポーツ、アウトドア、不動産投資、仕事、映画鑑賞、妻(順不同)。
心に自由の種を蒔き続けています。モットーは、「規定概念にとらわれないこと、好奇心を持ち続けチャレンジを続け、人生を楽しむこと」
家族7人で世界一周旅行を含め、子供達が学校休みに入るたびに世界を見せに旅をしてきました。現在は子供達も全員独立。これまでに訪れた国の数は約40カ国。異なる文化・人々との出会いが喜び。
スポーツは大学時代の体育会ボクシング部を経て、長年地域のシニアサッカークラブに所属。スポーツジムに通い、ヨガを楽しみ、赤ワインと日本酒を楽しみ、時間が出来たら妻と旅に出てリフレッシュ。
2025年5月15日、急性心筋梗塞で右冠動脈を手術、続いて8月20日に左冠動脈を手術。九死に一生を得ました。
海外に出て頑張っている人々、一人でも多くの人を救えたら、助けることが出来たら、嬉しいです。
親から与えてもらえた、たった一度の人生、生き続けましょう。誰でも山あり谷ありです。諦めず一生懸命生きていれば、いいことが必ずあります。自分のペースで頑張りましょう。
1997年 「21世紀の豪州不動産投資」
2003年 「オーストラリアのプロパティトラスト:J-REITの発展に向けて」 (住信基礎研究所共著)
2003年 「オーストラリアLPT(上場不動産信託)考察」 (連載・社団法人不動産証券化協会)
2009年 「UAEの労働法 – アラブ首長国連邦の雇用労働法制度」
2009年 「UAEの訴訟仲裁制度 – アラブ首長国連邦の紛争解決プロセス」
1980年 社会学士 (BA)
1992年 法律学士 (LLB)
1995年 経営修士 (MBA)
1997年 会計修士 (MAcc)
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